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名無しさん亀頭中・・・
2026/02/24(火) 04:27:17.41
ID:l9NnJHiF0
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名無しさん亀頭中・・・
2026/02/24(火) 04:33:31.21
ID:JKmYpjca0
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名無しさん亀頭中・・・
2026/02/25(水) 10:28:35.01
ID:rhJ/dYtg0
【炎上の経緯】
「きつね(仮)」というハンドルネームの人物が、ゆっくり動画用の立ち絵素材(東方Projectキャラなど)を無料配布していたが、AI高画質化の使用を遡及的に「規約違反」と認定し、過去の利用者に対して2万2千円の支払いと個人情報提出を要求したことが炎上のきっかけ。
【後出し規約変更と遡及請求】
2018年当時の利用規約には「改変素材は自己責任で行ってください」と明記されており、色変え・トレース・パーツ流用なども許可されていました。2020年頃まではこの方針が続いていましたが、2025年8月頃にAI高画質化を突然禁止し、さらに禁止以前に高画質化していた人も対象として2万2千円を請求しました。
「規約変更前の行為には適用できないのでは(遡及適用の禁止)」という批判に対し、きつね側は弁護士の見解として「著作物の無断加工は規約に書かれていなくても著作権侵害なので、遡及処罰には該当しない」と反論。ただしこの論理だと、2020年以前に規約で明示的に許可されていた改変行為まで遡って請求できることになり、矛盾が指摘されています。
【未成年への金銭・個人情報要求】
AI高画質化の違反者対応の過程で、きつねは違反者に対して氏名・住所・クリエーター名などの個人情報を含む契約書を取り交わし、2万2千円の支払いを求めていました。
この対応への批判点は主に以下の通りです。
・個人情報収集の問題:きつねは契約書に自身の個人情報も記載した上で違反者と取り交わしており、「他人に契約内容を漏らすな」と口止めもしていました。スレでは、個人が大量の他者の氏名・住所・クリエーター名を収集・管理することの危険性が指摘されています。
・未成年への金銭要求:民法上、未成年者が保護者の同意なく結んだ契約は「未成年者取消権」によって一方的に取り消せるため、すでに支払ってしまった未成年者は返金を求められる可能性があるとスレでは指摘されています。きつね自身は「未成年の許諾済み者は全員感謝している」と述べていますが、当事者として名乗り出て懸念を表明した人物の存在は無視されています。
【弁護士を使った威圧】
炎上後にきつねは「弁護士を雇った」と宣言し、批判者に対して法的措置・開示請求をちらつかせました。これによりXで批判していたアカウントの多くが投稿を削除し、炎上は一時的に収束しました。
しかし弁護士の名前・所属事務所は一切公開されておらず、「本当に弁護士がいるのか」という疑問がスレでは根強くあります。スレ住民の間では、日本においてこうした「弁護士をちらつかせた開示請求」に乗り出した過去の事例(唐澤貴洋弁護士など)が逆に大炎上した前例が多々あることも共有されており、脅しには動じないという雰囲気があります。
【2400万円のクラウドファンディング】
「AI高画質化の違反者対応で本業に支障が出た」「向こう20年の素材管理費が必要」として、Ci-en上で2400万円(後に3600万円までストレッチゴールを追加)のクラファンを開始。東方Projectの公式(ZUN)から許可を得たとしています。
主な問題点は以下の通りです。
・版権許諾の不透明さ:配布素材にはボカロ・重音テト・CeVIO・結月ゆかり・艦これ・刀剣乱舞など多数の版権キャラのゆっくり素材が含まれているにもかかわらず、東方以外の版権元から許可を取ったかどうかは明言を避け続けています。スレ住民が各版権元に問い合わせを行った結果、きつね側は「版権元から『クラファンへの直接的な関与がない以上は現状対応しない』という回答を得た」とだけ述べ、具体的な企業名ややり取りの公開を拒否しています。
・金額の根拠の不透明さ:2400万円の内訳として「弁護士費用年間約80万円×20年」「規約作成費約40万円」などが挙げられていますが、残りの大部分は不明のままです。また20年分を一括で集める合理的な理由も説明されておらず、「ゆっくりコンテンツがオワコン化する前に一気に回収しようとしているのでは」という見方もあります。
・クラファン中の規約・説明文の変更:スレでは、クラファン開始後にこっそりと説明文を書き換えた(東方以外の版権キャラをリターン対象から除外する一文を後から追加した)ことが魚拓の比較で判明しており、Ci-enの運営にも通報されています。
・クラファン出資者の問題:クラファンのコメント欄には「お小遣いから支援したい」といった明らかに未成年と思われる書き込みも見られ、きつねもそれに感謝を示していましたが、Ci-enの利用規約では未成年の登録には保護者の同意が必要とされており、これへの周知も行われていませんでした。
【マクドナルドトレス問題】
2月18日にマクドナルド日本公式がゆっくり風のキャラクターを使ったCM動画を公開しました。この立ち絵がきつね式ゆっくりと非常によく似ており、透過比較した画像では下にきつね式の素材が残っていることが確認されたとして、「ほぼトレス確定」という声が上がりました。
きつねはこれに対し「所々の表情パーツがちょっと似てるだけ」と述べ、無関係であると表明。個人が同様のことをした場合は2万円の遡及請求をしていたにもかかわらず、世界的大企業が相手になると黙認したとしてダブルスタンダードだと強く批判されています。一方できつね信者がマクドナルドを批判して逆に炎上するという混乱も生じています。